「いいものなのに、伝わらない」
それ、本当か?
伝わらないのは、広報のせいじゃない
よく聞く。
「もっと発信すればいいのに」
「広報が弱いから広まらない」
でも、それは違う。
伝わらないのは、伝わる形になっていないからだ。
“良さ”は、そのままでは伝わらない
どれだけ価値があっても
- 言語化されていない
- 分かりやすくなっていない
- 他人目線になっていない
それでは届かない。
価値があることと、伝わることは別だ。
内側の論理で話していないか
よくあるパターンだ。
- 自分たちには当たり前
- やっている人には理解できる
- でも外の人には伝わらない
それは
“内側の言葉”で話しているからだ。
外に届けるには
- 外の人がどう見るか
- 何が分からないか
- どこに引っかかるか
ここを理解しないといけない。
広報とは「翻訳」だ
ただ発信するだけじゃない。
広報とは、翻訳だ。
- 内側の価値を
- 外側の言葉に変える
これができて初めて、伝わる。
問題は“やっていないこと”じゃない
やっている。
発信もしている。
活動もしている。
でも、伝わっていない。
それなら問題は一つ。
やり方だ。
続きはポッドキャストで
じゃあ、どうすればいいのか。
何がズレているのか。
綺麗事じゃなく、現場目線で話している。
耳が痛いかもしれない。
でも、それが現実だ。
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